通信制高校にテストってあるの?どういう内容なの?

出典:イラストAC

管理者のたまきです。

通信制高校でも卒業をすることができるのはわかりました。

でも、基本が自宅で学習を進めていくというスタイルなので、テストみたいなものがあるのかが気になります。

なので、調べてみたんですが、通信制高校でもテストはあるみたいです。

正式な名称は「単位認定試験」というらしいです。

通信制高校の場合は、自宅学習でレポートを提出して、添削指導を受けて学習しなおしていきます。

そして、週に1回や年に20日程度のスクーリングに参加して不明点などを先生に直に聞きながら単位を取得していきます。

しかし、それだけではしっかりと学習が身についているのかはわかりません。

なので、必ず年に1回又は2回程度単位認定試験を行って、正式に単位を取得しても問題ないかを確認するようです。

この単位認定試験の難易度ですが、実は難しくなくて、レポートをしっかりと行って、決められた日数スクーリングに通っていれば簡単に解くことができるレベルです。

そんな単位認定試験の合格ラインは60点となっています。

そこまで高くないですよね。

この60点という合格点は、1回で取得しなくても問題ありません。

年に2回試験がある通信制高校であれば、前期で30点であっても後期で30点取れば合格となります。

極端な話、前期が0点であっても後期で60点取れていれば合格になります。

なので、ハードルは結構低いです。